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皆さんが今までの人生の中で何かに打ち込んだことってどんなことですか・・・?
習い事・・・スポーツ・・・様々な形があると思います。
 私が打ち込んできたこと・・・それは、
小学生の頃から大学まで、陸上部に所属して走り続けてきたこと。
走ることが大好きで、小さい頃は遊びも鬼ごっこやリレーばかり・・・
自分が活躍できる、自分を表現できる、自分自身の代名詞でもありました。

やはり“好き”とか“楽しい”ということほど強く、そして熱い動機に勝るものはないですよね。

今や東京マラソンをきっかけに、美ジョガーというコトバが生まれる程ランニングブームも定着し、年齢・性別に関わらず、それぞれの目標に向かって走る人が増えてきました。

“それぞれの目標”と言えば、ランニングから少し話は逸れますが、今の仕事に就くために通った専門学校の入学試験後の面接時に、「“QOL”(クオリティー・オブ・ライフ)についてあなたの考えることについて述べてください。」という質問がありました。
集団面接だったので我先に、と手を挙げて「健康・病気や障害、性別・年齢・職業などに関わらず、その人にとって心豊かな生活が送れるようにすることは大切なことで、私はこの資格を取得したらそのお手伝いがしたいと思っています。」
と熱く話した覚えがあります。特に用意していった内容ではないのですが、人というのは切羽詰まると想像以上にまともなことが言えるようです。その後、同じ面接の場にいて3年間を共にしたH君は私の発言がお気に召したようで、しばらくは「おっ、QOL、おはよう!」と言われていたのを思い出します。

 話を元に戻しますが、私の「人生」=「走ること」と言っても過言ではないかもしれません。この職業に就いたのもきっかけは将来の夢について“スポーツをする人達が楽しく安全により長くできるように努めるトレーナー”と高校時代の卒業アルバムに書いたことが根底にあるのではないかと思います。
 走ることに限らず、あらゆるスポーツにおいて怪我(外傷・傷害)を考えずに行なう事はできません。
しかし、予防できることは未然に防ぎ、その影響を最小限にすることは可能です。
これがスポーツを“楽しく安全に長く”続ける事のできる最大の秘訣であり、ゆえに結果がついてくるのでしょう。
また、身体の状態だけではなく、メンタルトレーニングと言われているように心理状態がパフォーマンスに大きく関与することも忘れてはなりません。
専門学校時代から、地元千葉県にある母校(八千代松陰高校)陸上部の選手の身体をケアさせてもらう機会に恵まれ、現在も休日など空いている時間を利用してトレーナーとして活動しています。
昨年は長距離(男子)の駅伝が関東で優勝を果たし、年末に京都で行なわれた全国高校駅伝へ帯同してきました。メンバーをみても入賞を狙って臨んだのですが、残念ながらそれには及びませんでした。
身体のコンディショニングとしてはいい状態で臨めたとしても、大舞台ではメンタル面が調子を左右することも多くなってきます。日頃選手が何気ない会話をしている、より身近なところにいられるトレーナーという立場の私が、もっと違ったアプローチができていれば・・・
彼らの不安や悩みを受け入れてあげられる器がもっと大きくしっかりしていれば・・・
そうすれば、個人個人が持っている力を最大限に発揮できたのではないか・・・
そう思うと、選手同様悔しい気持ちと、次こそは絶対に!という強い思いが突き上げてきます。
日々、選手と共に経験し、共に成長させてもらっていることを実感せずにはいられません。

 私自身が走っていた頃を思い返すと、走り始めたばかりの頃は無我夢中で、練習した分だけ記録も伸び、小学生の頃はこのままいったらオリンピックに出られるかも・・・と本気で両親に話した覚えがあります(笑)。しかし、続けていくうちに記録も伸び悩んだり故障に悩まされる時期がありました。と同時に、今よりもっと速くなりたい!と強く思うようにもなりました。
“走る”という、ある意味スポーツの最も基本の動作を繰り返し行うことは、球技などの対人スポーツとは異なり、瞬間的な怪我(外傷)は少ないものの、走り方や自分の弱い部分が徐々に痛みや怪我につながるような、いわば慢性的な怪我(傷害)が多くなってきます。
「走っていると必ずココが痛くなるんだけど、どうすればいいの?」「もっと記録を伸ばしたいんだけど、どんなことをすればいい?」など、スポーツをする方、特に走っている方の不安や疑問に対する解決の糸口になる情報を、私の経験と共に発信していきたいと思っておりますので、おつきあい下さい。
平成24年1月14日
                 クオレ大島はりきゅう院  院長 荻巣 亜希子
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