クオレ大島はりきゅう院整骨院、江東区、はり、きゅう、鍼灸マッサージ、スポーツマッサージ・コンディショニング、美容鍼灸、訪問治療、訪問マッサージ
クオレおおじま オフィシャルサイト
診療時間
お知らせ コラム リンク お問い合わせ
ごあいさつ 当院の紹介 治療案内 交通事故 訪問治療 料金&取り扱い スタッフ アクセスマップ
HOME 治療案内 【よくある症状・治療例】 年代別症状 働き盛りの方に多い症状 OAストレス障害
【治療の流れ】
【よくある症状・治療例】
●年代別症状

働き盛りの方に多い症状
OAストレス障害
急性期の首・腰の痛み(寝違え・ぎっくり腰)
 
寝違え(急性頚椎症【きゅうせいけいついしょう】)◆
ぎっくり腰(急性腰椎症【きゅうせいようついしょう】)◆
ご年配の方に多い症状
五十肩
脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)
変形性膝関節症
学生(成長期)に多い症状
骨端症
側弯症
子供に多い症状
肘内障
●季節別症状
●女性特有症状
【美容鍼灸】
【カイロプラクテッィク】
【ボディケアプログラム】
 
【よくある症状・治療例】  ●年代別症状
働き盛りの方に多い症状
【OAストレス障害】
【OAストレス障害とは】
OA機器(パソコン・携帯電話など)の長時間の使用や同一姿勢、画面凝視などにより、目、首、肩に不調が現れる現代病の一つです。
【原因】
・長時間の同一姿勢による首や肩の緊張   ・ディスプレイの見過ぎによる目の酷使
・キーボードの反復操作による手首への負担
【症状】
・首や肩のコリ  ・眼精疲労   ・手や手首の痛み、(※)しびれ、冷え ・《VDT症候群》
:頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、イライラしやすくなる、意欲低下、不眠症状(寝つきが悪い、眠りが浅い)など
※【手のしびれについて】
 手のしびれには、以下のような原因により起こるものも考えられます。
1) 胸郭出口症候群【きょうかくでぐちしょうこうぐん】
 長時間同じ姿勢をとることで、鎖骨・肋骨周辺の筋肉が硬くなり、手にかかる血管や神経の通り道を圧迫してしまうことで起こるしびれ
2)頚椎症性神経根症【けいついしょうせいしんけいこんしょう】
 硬くなった首の筋肉が、手にかかる神経の付け根を圧迫することで起こるしびれ
3) 手根管症候群【しゅこんかんしょうこうぐん】
  手の使いすぎにより、手首にある腱や神経が通る管(手根管【しゅこんかん】)が圧迫を受けることで起こるしびれ
 ※以上のような疾患と分別するために、問診時に必要な検査を行います。
【治療】
■眼精疲労が強い場合■

<ねらい>

まぶたや眼球を動かす筋肉、目の神経の負担を軽くする
目の周りの筋緊張を和らげ、目の奥の痛み・重さを取り除く
目の疲れによる首と肩の筋肉の緊張を和らげる

<治療方法>

 目の周りの筋肉やツボへのマッサージのほか、目に関連する首や肩の筋緊張も和らげるために鍼治療やカイロプラクティックも行います。

目を動かす筋肉をほぐし、眼圧を軽くする
【目の筋肉をほぐすアプローチ】

目のツボへアプローチして、目の神経への負担を和らげる
【目のツボへの鍼治療】

首の矯正(カイロプラクティック)を行い、目の疲れからくる首と肩の筋緊張を和らげる
【首のカイロプラクティック】
■筋緊張による頭痛が強い場合■

<ねらい>

同一姿勢による首、肩の緊張を和らげ、頭部への血行を改善する
精神的緊張を和らげて、ストレスから起こる頭部や首の筋緊張を和らげる

<治療方法>

首や肩の筋緊張、精神的緊張を和らげるために、《カッピング》や鍼治療を行ないます。
首や肩の筋緊張の強い部分へ鍼を行なう
 【首・肩への鍼治療】

背中の緊張の強い部分へカッピングを行なう
 【肩から背中へのカッピング】
【自宅で簡単セルフケア】
長く座っていると、背中が丸まり前かがみの姿勢(いわゆる「猫背」)となるため、肩から背中にかけての筋緊張(コリ)が強くなります。そのため、肩甲骨や背中のストレッチを行い、姿勢不良から起こるコリを解消していきます。
【1〜3の運動で1セットです。これを3セット行います。】
※タオルがなければ手を組んで行うことも可能です。
1.背伸び運動 :
肩幅と同じ幅でタオル持ち、手を頭の上高くまで挙げる。この時肘はまっすぐ伸ばし、腕が耳の後ろに来たところで15秒間キープ。
★背中、腰は反らないように意識して、腕を挙げましょう。
2.脇伸ばし運動 : 
1.の運動と同様に肩幅と同じ幅でタオルを持ち、手を上へ挙げる。
この姿勢からゆっくりと上半身を右へ倒していく。左の脇が伸びているのを感じたところで15秒間キープ。再び姿勢を戻し、反対側も同様の動作を行う。
3.背中丸め・反らし運動 : 
1)タオルを両手に巻き付け、背中を丸めながら両手を胸の前にまっすぐ突き出す。肘が伸びきったところで5秒間キープ。
2)次に腕を後ろに持っていき、背中を反らすようにして腕を後ろへ挙げる。肘が伸びきったところで5秒間キープ。
★ 1)の動作時は、肩甲骨を広げるように意識して行いましょう。
★ 2)の動作時は、肩甲骨を引き寄せることを意識しましょう。 
ページTOPへ移動
株式会社 Cuore 〒136-0072 江東区大島6-9-12 アプツ大島1F TEL : 03-5858-9098
Copyright(C) 2011 cuore-ojima.com. All Rights Reserve.