クオレ大島はりきゅう院整骨院、江東区、はり、きゅう、鍼灸マッサージ、スポーツマッサージ・コンディショニング、美容鍼灸、訪問治療、訪問マッサージ
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HOME 治療案内 【よくある症状・治療例】 年代別症状 ご年配の方に多い症状 五十肩
【治療の流れ】
【よくある症状・治療例】
●年代別症状

働き盛りの方に多い症状
OAストレス障害
急性期の首・腰の痛み(寝違え・ぎっくり腰)
 
寝違え(急性頚椎症【きゅうせいけいついしょう】)◆
ぎっくり腰(急性腰椎症【きゅうせいようついしょう】)◆
ご年配の方に多い症状
五十肩
脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)
変形性膝関節症
学生(成長期)に多い症状
骨端症
側弯症
子供に多い症状
肘内障
●季節別症状
●女性特有症状
【美容鍼灸】
【カイロプラクテッィク】
【ボディケアプログラム】
 
【よくある症状・治療例】  ●年代別症状
ご年配の方に多い症状
五十肩
【五十肩とは】正式名:肩関節周囲炎
肩関節に関わる関節や筋肉・腱などが年齢と共に衰えてくると、次第に摩擦が生じるようになります。それが長く続くと炎症が起こり、肩関節の滑らかな動きが失われることによって、痛みや動きの制限が出る症状を指します。
【原因】
・加齢による肩関節周囲の筋肉や腱の衰え(はっきりした原因がない場合が多い)
・転倒して肩を捻ったり打ったりしたことがきっかけになる場合もある
【症状】
・肩関節や腕・背中にかけての痛み
・関節の運動制限
 頭を洗う動作(結髪動作)
エプロンのひもを後ろでしばったり、後ろポケットの物を取る動作(結帯動作)
五十肩は、症状によって「急性期」「慢性期」「回復期」に分けられます。
この時、適切な時期に適切な体操を行うことも大切な要素となります。
■急性期(炎症期)
関節の炎症が激しく、非常に痛みが強い時期で、通常、痛み始めてから1〜2カ月。
■慢性期(拘縮期)
急性期から1〜2カ月経ち痛みは一段落したものの、肩を動かすと痛み、運動制限もあるという状態。
■回復期(雪解け期)
痛みがとれて、手が動かしやすくなる。油断しがちだが、この時期に肩を動かさないと
運動制限が残る。慢性期と同様に肩を温め、体操を続ける。
■痛みがあって肩が挙がらない場合■
<ねらい>
肩関節周囲に熱感がある場合はまず、アイシングを行う
肩関節の炎症と痛みを緩和させる
肩甲骨周囲の筋緊張を和らげ、肩の痛みを軽減させる
<治療方法>
患部は炎症と痛みを取り除くことを目的に鍼治療を行います。患部以外は、肩甲骨周囲の緊張を和らげ、正常な肩の動きを早期に取り戻せるようカイロプラクティックを行います。
背骨のゆがみがある場合には整えることにより、肩甲骨周囲の過緊張を和らげるためカイロプラクティックを行う
炎症を抑え、痛みを緩和させるために鍼治療を行う
【肩関節への鍼治療】
■痛みは強くないが、肩が動かしづらい場合■
<ねらい>
肩甲骨周囲の筋緊張を和らげ、肩関節の可動域を広げる
肩関節と肩甲骨の動きを連動できるように動きの習得を行う
<治療方法>
肩関節の動きに関与している肩甲骨周囲に鍼治療を行います。
また、肩関節の可動域を広げるように運動療法も行っていきます。
肩甲骨周囲の筋緊張を和らげ、肩関節の可動域を広げる
【肩関節〜肩甲骨への鍼パルス治療】
肩甲骨と上腕骨の動きを滑らかにして関節の可動域を広げる
 
【肩甲骨への運動療法】  【肩関節に対する運動療法】
【自宅で簡単セルフケア】
じっとしていても痛む、夜寝ていても痛くて起きてしまう、などの症状が落ち着いてからは積極的に肩関節を動かすことが必要となってきます。
激しい痛みが軽減されても動かしづらい方向がある、冷えると痛む、などの症状が出ることもあります。また、症状を繰り返す場合も多く、日頃から肩関節の動きに重要な肩甲骨の柔軟性を保っておくことが再発予防につながります。
アイロン体操(急性期でも可能)
:椅子や机などで体を支えて安定させ、痛みのある方の手にアイロンや水を入れたペットボトルなどおもりになる物を持って、振り子のように前後10回、左右に10回揺らす。
初めはゆっくりと、動きが良くなってきたら少しずつ振り幅を広げていく。
 
【アイロン体操】
タオル体操(慢性期・回復期)
:自力では肩が上がりづらい場合や、肩甲骨の柔軟性を出すためにタオルを使って肩関節の可動域を広げる。
@肩幅より広めに両腕を広げ、タオルの両端を持ち腕を上げていく。無理せずに上げられる位置で止めて15秒間キープする。
 
【肩上げ体操】
A身体の後ろでタオルを持ち、左右に腕を動かす。(15往復)
 
【肩下げ体操】
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