クオレ大島はりきゅう院整骨院、江東区、はり、きゅう、鍼灸マッサージ、スポーツマッサージ・コンディショニング、美容鍼灸、訪問治療、訪問マッサージ
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HOME 治療案内 【よくある症状・治療例】 年代別症状 子供に多い症状 肘内障
【治療の流れ】
【よくある症状・治療例】
●年代別症状

働き盛りの方に多い症状
OAストレス障害
急性期の首・腰の痛み(寝違え・ぎっくり腰)
 
寝違え(急性頚椎症【きゅうせいけいついしょう】)◆
ぎっくり腰(急性腰椎症【きゅうせいようついしょう】)◆
ご年配の方に多い症状
五十肩
脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)
変形性膝関節症
学生(成長期)に多い症状
骨端症
側弯症
子供に多い症状
肘内障
●季節別症状
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子供に多い症状
【肘内障】
【肘内障とは】
肘の関節は0〜6歳くらいまでは、関節包・靭帯・筋肉の柔らかい組織で成り立ち、骨を支えています。
小学生に上がる位までは、肘の近位橈尺関節(きんいとうしゃくかんせつ)は尺骨(小指側の腕の骨)から出ている橈骨輪状靭帯(とうこつりんじょうじんたい)に橈骨頭(親指側の腕の骨)がはまっている状態で、そこから何らかの原因で橈骨頭が逸脱した状態のことを言います。
【原因】
・手を引っ張られる(父母に手を引かれて歩いている時が多い)
・寝返り     (小児の身体は柔らかいので、寝返りで腕が背中と布団に挟まった時等に起こる)
・クセになる   (小学校に上がる位までは、関節の構成が未熟なので、抜けやすくクセになりやすい)
【症状】
・肩が痛い、又は手が痛い等を訴える
※肩関節も未熟なので、「肩が痛い」と言っても、抜ける事はありません。
・痛めた腕を動かすと痛がる
・受傷した側の手の親指が身体の方に向き、手の甲が正面を向く肢位を取る
【来院時の肢位】
【治療】
<整復>
・橈骨頭を把持しズレないように持つ
・肘関節伸展位で牽引し、回外する
この時点でほぼ整復できます。
・肘をしっかり屈曲させて、橈骨頭を橈骨輪状靭帯の輪にはめ込みます。
<固定>
骨がはまったら、その時点から手を動かすようになります。
腫れがあると痛みが続くので一日は包帯をして安静にします。
【予後】
一日置いて痛みや腫れがなければ安心です。
念のため、痛みがなくても受診して下さい。
但し、0〜6歳までは肘の関節の構成が出来ていないので、小学校上がる位の年代までは腕を引っ張ると
簡単に抜けてしまいます。
クセになる可能性があるので十分に気を付けて下さい。
小学校入学するくらいの年代になれば、関節の構成が出来上がり始めるので抜ける心配はありません。
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